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 「住んでみたいまち、住み続けたいまち」の実現に向け、みのかも定住自立圏講演会を開催します。

 今回は、みのかも定住自立圏の基本方針「都市圏とのつながり」に焦点をあて、「食」を通じた新しい形で都市圏と地方をつないでいる 一般社団法人 日本食べる通信リーグ・代表理事  高橋博之さん を講師にお迎えし、「都市と地方をかきまぜる」と題して、地方でのまちづくりにおいて一人一人がどのような視点に立って行動していくことが大切なのかを学びます。

 講演会は、8月24日(木)の午後6時30分(午後6時開場)から美濃加茂市生涯学習センター201号室で開催します。入場は無料です。どなたでも参加できますので、ぜひ今回の講演会に参加して、皆さん一緒にこの圏域、この地域の「まちづくり」について学びましょう。農林水産物の生産者の方やまちづくり活動に興味のある人は必見です。

高橋さんの略歴は下記のプロフィールや著書、HPからチェックしてください。

■高橋博之プロフィール
 一般社団法人 日本食べる通信リーグ 代表理事
 特定非営利活動法人 東北開墾 代表理事
 株式会社ポケットマルシェ 代表取締役
 
 1974年、岩手県花巻市生まれ。2006年、岩手県議会議員補欠選挙に無所属で立候補、初当選。2期6年をつとめる。2011年の震災後、事業家へ転身。“世なおしは、食なおし。”のコンセプトのもと、2013年に特定非営利活動法人「東北開墾」を立ち上げ、史上初の食べ物つき情報誌『東北食べる通信』を創刊。その後一般社団法人「日本食べるリーグ」を創設し食べる通信を全国へ展開し、現在30以上の「食べる通信」が各地に誕生している。2016年には生産者と消費者を直接結びつけるサービス「ポケットマルシエ」をリリース。生産者と消費者が結びついた強い一次産業を目指している。

■著書 『だから、ぼくは農家をスターにする 「食べる通信」の挑戦』
    『都市と地方をかきまぜる ―「食べる通信」の奇跡』

■HP 東北食べる通信
    一般社団法人日本食べる通信リーグ
    株式会社ポケットマルシェ
    NPO法人東北開墾